定年後に暮らしたくなるマンション

定年後に暮らしたくなるマンション

夫婦二人になり

■ 54歳 : 男性の話
夫婦二人になり、定年後に暮らしたくなるマンションと言えば、そんなに大きなスペースは必要ないように思えます。一軒家だと階段があって、上り下りをしなければ生活出来ません。年齢が進むとこれが負担になってきます。冬の寒さもかなり身体にこたえてきます。

ところがマンションでしたら、平屋の生活で階段はありません。エレベータが付いているので不便はありません。なによりも、気密性が強いので、冬に暖房を入れていなくても暖かいです。

あと、必要とするならば、病気になった時の事を考えて、医療メンテナンスが付いている方が良いと感じます。フロントがあって、ちょっとした関わりを持つ方が安心でき、医療が必要になった時に誰かに依頼や相談出来るのが心強いものです。

また元気でいる時はあまりプライベートには関わってほしくないものですが、調子が悪くなった時に人との繋がりが必要だと認識されるのです。
子供と同居ではプライベートが保てなくなり、お互いに遠慮し、トラブルの原因となります。それを考えると、フロントのいるようなマンションの方がベストなのかもしれません。共有スペースでコミュニケーションを取る事が出来ますし、プライベートも維持出来ます。
費用の面さえクリアーされたら一番良いのかも知れません。

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