定年後に暮らしたくなるマンション

定年後に暮らしたくなるマンション

私が定年後に暮らしたくなるマンションは

■ 49歳 : 女性の話
私が定年後に暮らしたくなるマンションは、都心に近いバリアフリーのマンションです。

田舎暮らしにも憧れるのですが、主人の田舎に帰省するたびに、年をとってから暮らすには、田舎より都心だなとつくづく感じるのです。
その理由は、まず田舎は車が運転できないと、どこにもいけません。スーパーはもちろんですが、具合が悪くなっても運転できなければ病院へ自分ではいくことができません。
若い時なら、自転車で1時間ぐらいかけてでも行くことはできますが、年をとってからそのようなことができるとは、想像できません。私は免許を持っていませんので、よけいにそう思うのかもしれません。
その点、都心では近い距離に病院がいくつもあります。小さな個人病院も大きな大学病院もあります。年が行けばいくほど、病院に行く機会も増えると思うので、病院がすぐ通えるところにあるのは大きな安心になります。買い物をするにしても、大きなスーパーも商店街もあります。
このような点から、私が定年後に暮らしたくなるマンションは都心に近いマンションです。