定年後に暮らしたくなるマンション

定年後に暮らしたくなるマンション

私が考える「定年後に暮らしたくなるマンション」は

■ 64歳 : 女性の話
私が考える「定年後に暮らしたくなるマンション」は、やはり、何と言っても高級感のある外観とエントランスの広さと美しさを兼ね供えているマンションです。
そして、肝心なお部屋の間取りや、広さも勿論、重要なポイントです。
3LDKで80平米以上が望ましいと考えます。
キッチンは勿論、IH完備で食洗機付であること。収納が沢山できること。リビングは20帖くらいの広さがあればと思います。これは普段、離れて暮らしている家族が集まった時でも、パーティなども出来る広さだと思うからです。
また、部屋の色彩は明るめのベージュと白がいいでしょう。
そして何といっても、マンションの一番の醍醐味は眺望のすばらしさです。
夜景も満喫できるのが特徴のマンションというと、やはり、高層タワーマンションでしょうか。さらに、ベランダの広さも大事ですが、理想なのはルーフバルコニーがついていることです。

それから、マンションの周囲の環境も大切です。
公園やレストラン、スーパーなどがあるかどうかです。
そして、さらに立地条件として、駅に近いことなどです。
これは歳をとってくると、歩くのも大変になるからです。
駅が近くて、すぐに電車が利用できれば、出不精にならなくて済むと思います。