定年後に暮らしたくなるマンション

定年後に暮らしたくなるマンション

まずバリアブリーであることが必須条件です

■ 32歳 : 男性の話
まずバリアブリーであることが必須条件です。
定年後なので、足が悪くなることも想定して車椅子でも充分生活できるように、廊下も広めがいいです。

間取りとしては、2LDKの対面キッチン付きリビング15畳の部屋で、リビングの一角に畳の間があり、座って生活できるような場所も欲しいです。
キッチンも低めにして、将来腰が曲がってちょうどいい高さがいいので、定年後では少し低めに設定したいです。
また、階も一階にして、これも将来を考えて希望します。浴室は大きめがいいです。
浴槽のまたぐ高さは低めにして、浴槽内は手すりが前についていて、脱衣所が特に広いと嬉しいです。

つまり足が悪くなる歳まで生きることを想定して、要介護者になってもなるべくヘルパーなど在宅サービスを利用して、自分の家で自分の力を使って生活したいです。
つまり、すべて歳をとって体の自由がきかなくなったときに動けるようなマンションで、なるべく、安い所であれば良いということです。