定年後に暮らしたくなるマンション

定年後に暮らしたくなるマンション

定年後に暮らしたくなるマンションは、なんといっても都心・・・

■ 64歳 : 女性の話
定年後に暮らしたくなるマンションは、なんといっても都心が便利です。

若い頃は、一戸建ての家が理想でした。
子供たちには、走りまわれる広い庭や廊下が必要だったからです。

でも、子供たちも成人し、妻と夫との二人暮らしになると、家の手入れや庭の手入れが面倒になってしまいます。草とりひとつにしても、元気な時はなんでもなかったことが、腰が痛くなって膝をおりたくなくなってしまいます。昔あこがれていた田舎暮らしなど、もってのほかです。

今は、都会の真ん中にあるマンションに暮らすのが夢です。
買い物に行くのも、病院に行くのも便利なのですから、歩くにしても買い物がてら、きれいな並木道をそぞろ歩くことが楽しいのです。

妻にも夫にも好奇心が満たされるのが、暮らしたくなるマンションだと思います。好きなことを好きなようにやれる生活ができるような気がするのです。
そのためにも、色々な事に興味を持って、今を充実させて生活しなければなりません。